どのような時間を過ごしていますか?⑦

他人と「親交・親密」な関係を築くことがコミュニケーションのゴールの一つです。
自分も他人もOKであるという価値観に立つことができれば「親交・親密」な時間を構造化することができます。
「親交・親密」な状態は他人へ対して心を開いた状態ですが、心を開いた状態とは傷つきやすい状態でもあります。
予想外に相手に傷つけられることもあり、「親交・親密」な時間にいることに不安を覚えることがあるかもしれません。
しかし「親交・親密」は、「秘密のメッセージがなく社交レベルと心理レベルが一致している」状態だと言われ、
自分の本音を隠してコミュニケーションをとったり、相手を攻撃することもない状態なのです。
「親交・親密」の時間を求めるということは、他人との関わりの中で自分の思考や感情のくせに気づき、そこから解放されることで自分が成長していくということなのです。

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