クロ現+見ました?

1月16日の「クローズアップ現代+」を見ましたか?
「日本一へ!組織大改革 明大ラグビー部育成術」という内容で駅伝で有名な青山学院の原監督も出演されていました。
内容は「マインドセットの大切さ」や「結果を出す組織に必要なこと」について等、とても印象深いものでした。

その中でも特に印象に残ったのは、明大のメンバーが主将に対して思っていることを話すときの場面です。
我々もお互いのために言いにくいことを伝えないといけない場面があります。
このようなときに、コーチングのスキルとして「アサーション」というスキルがあります。
自分と相手をともに尊重し、自分の思っていることを正確に伝え物事を前進させることです。

「学生と社会人」「スポーツチームと会社」の違いはあれど結果を出すチームには、正直な意見を出し合う土壌が必要です。
自分の意見を言っても大丈夫だという安心できる人間関係の構築が大切なのです。
しかし何でも言えばいいわけではなく、自分や相手、組織にとって有益なことを言葉やタイミングを選んで伝えるようにします。

その他にも番組内では「日々のメールのやり取りでコミュニケーションをとること」、
「小さな目標を毎日確実に実践すること」などの重要性も伝えてあり修声力®の取組と共通する点が多かったように思います。
「コミュニケーション力を武器にせよ!」「相談してくる人を育てよ!」という原監督の考えも会社組織に通じる大変興味深い言葉でしたね。

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