人の悩みは4つに分けられる⁉

人は、1日の内に50,000回以上も思考すると言われますが、時間にするとおよそ2時間くらいの時間になるそうです。
ということは1か月で60時間、1年で720時間も悩みに時間を使っていることになります。
悩みがなくなることはありませんが、悩む時間を短くする方法はあります。

それは自分の悩みを客観的に捉え、何に悩んでいるのかを分類することです。
メンタリストのDaigaさんは自著の中で、人の悩みは大きく分けて4つに分類されるといっています。

① 健康のこと
② 夢・将来のこと
③ 人間関係のこと
④ お金のこと

自分が悩んでいるなと気づいたらそれは悩みを①~④のどれに当てはまるのか分類してみましょう。
すると自分が悩んでいることの多くが①~④のどれかに偏っていることに気づきます。

そこに気づいたらあとはその根本的問題を解消するような行動を起こすことで、悩みから解決のための行動に変わります。
人は何に悩んでいるのか、どのように行動すればよいのかがわからないからモヤモヤしてしまいます。

例えば「仕事で成果を出したい」と「給料をたくさんもらいたい」は④お金の悩みです。
また「就職や転職について」「老後について」は②夢・将来の事です

やるべきことをはっきりさせどんどん行動するしていくと悩む暇もなくなりますね。

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