令和に向けて

昨年11月に慶応大学で行われたSDGsのシンポジウムでSUNSHOWグループ様の取組事例が紹介されていました。超ブラックであったSUNSHOWグループがSDGsアワードを受賞されるまでの経緯や取組を講演されておりましたが、西岡社長がとても気さくな方で、苦労されたことも面白おかしく話して頂き大変い印象深い時間となりました。SDGsの取組は現在の社会に待ったなしのものばかりです。会場が大学構内だったこともありシンポジウムの参加者は若い方が多く、周りで話していることに聞き耳を立ててみても、若い人達の社会問題への関心の高さに正直驚きました。さらに「幸福科学研究」の前野教授のお話も若い人の間で関心の高いテーマであることを会場で感じることができました。
これからの時代は社会への貢献・共生意識が欠かせないものとなります。また令和の時代にはさらにこの動きは加速し、SDGsの取組は個人レベルから企業レベルでの取り組み・意識に、よりクローズアップされていきます。個人的には、普段の生活の中でペットボトルの使用を極力やめる等の環境への影響を意識したライフスタイルを心がけたいと思っています。
我々HRDサポートネットワークスは
「社会で働くすべての人が強みを活かし、自分らしく活躍できる社会を実現する」
という使命をもって運営しています。目標4「働きがいも経済成長も」です。

新年を迎えより高い意識と使命感で皆様と関わることができるよう行動・実践して参ります。

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