情報の武器化

みなさんは何か知りたい情報がある場合、インターネットで検索してその情報を手にしていることが多いと思いますが、自店のお客様について知りたいときはどうしていますか?
それはどんなにネット検索してもたどりつけません。
お客様の声を知るためには、日々自分たちで声を集めていつでも取り出せるように管理しておくことが必須です

インターネットで閲覧できるデータでは競合店との差別化は困難です。
自社だけが活用できる情報があってこそ差別化が実現でき、本当の価値のある情報となります。
自店のお客様の声をどれだけあつめて、そのニーズに対応してきたかが店舗の信頼となるのです。

遊技台データが様々な視点から分析され、当日のうちに使えるかそうでないかがメールやラインで流れてきます。
しかしみんなと同じ情報を追いかけていては真の差別化は達成できません。
お客様との会話、行動観察、気づき、クレームをスタッフ全員で集めて独自の情報検索環境をつくることが「情報を武器化」することです。
店長一人で集めることができる情報は限られています。
会社で働くすべてのスタッフがマーケターとして増客に関わる情報を集めることでより多くの情報収集が可能となります。

集声力®を身につけ、オリジナル情報をいつでも取り出せる環境をつくることが差別化に繋がります。

Related post

  1. クロ現+見ました?

  2. 自分のことを俯瞰して見てますか?

  3. 関係性構築にどれくらい時間をかけていますか?

  4. 共感できてますか?

  5. 最初の一歩

  6. 下位の特性は何ですか?