脳の構造と質問

上司やコーチ、パートナーなど自分以外の誰かから質問(刺激)を受けると脳の働きが活発になります。

脳は前頭葉でモノを考え側頭葉でこれまでの経験や知識などから答えを探し、
その答えを前頭葉に返し前頭葉で再考し、また側頭葉で答えを探す…という一連の循環を行っています。

自分一人で考える(質問する)ことで得る刺激と他人から受ける刺激では脳の活性度合いが大きく変わります。
自分で考える(質問する)ことは想像の範囲を超えることはありませんが、他人からの質問は自分の枠を超え考えを発展させてくれます。
自分の枠を超えるような刺激を他人の質問はもたらせてくれるのです。

良好なコミュニケーションが取れるということは、他人からの質問(刺激)を受ける機会が多いということに繋がります。
そこでの「気づき」によって自分へのスイッチが入ったり、これまでとは違ったアイディアが浮かんだりすることもあります。

自分一人で深く考えを巡らせることも大変重要です。
しかしちょっと行き詰っていると感じるときは、意識して人と会って見ると脳が活性化され新たなアイディアが生まれるかもしれませんね。

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