OK-OK

「相手をディスカウント」している状況は相手の成長を阻害したうえに、喜ばれることもなく自分にとっては、
ただただ疲れるだけの行為です。
例えば、親が子供を必要以上に甘やかせたりするのは子供の能力をディスカウントしていることが要因です。
上司が部下に対して仕事を任せることができなかったり、チームメンバーへ仕事の依頼ができないのは、
「部下より自分のほうができる」という相手へのディスカウントが働いているケースもあります。
このような「相手へのディスカウント」をやめるには、相手の能力や考えを正しく評価するよう心がけることです。
どのような状況や感情の時に相手へのディスカウントが起こるのかという自分の思考のクセを理解することが効果的です。
私たちは多くの人の中でお互いが助け合い影響しながら社会生活を営んでいます。
常に自分も相手もOKーOKの立場にいることが相手をディスカウントしないために大切ですね。

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